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どうなってる セブン&アイ・ホールディングス

5月26日のセブン&アイ・ホールディングス株主総会でカリスマ社長が退任した。井阪隆一新社長のコメントが「本音で議論できる会社を目指す」だそうだ。何とも情けない、ビジョンも顧客視点もない話だ。その点 私の新会社のほうが本音で議論できているだけまともな気がした。

 企業の活力は全員参加型が生まれてくる。そのためには企業経営も軍事から出てきた組織の管理方法の転換期にきている。企業人の人気の言葉「戦略」「統制」も軍事からきている。他社と競争する、他人(社内)と競争する、そんな争いばかりが「正しい」訳ではなく、競う相手は自分が考えるビジョンとそこに遠い位置にある現状の自分であることに気づいたほうがいい。

  他人や他社とは争う相手でなく、協力しあう相手なのだ。何故なら自分、自社だけでは余りにも非力な存在なのだから。

  今回 そんな気持ちで新しい会社を作ってみた。