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どっぷり工場めぐり・「I'll be back」

先週の山口県の工場めぐりに続き今週は仙台の工場へ行ってきた。そして来週は岐阜の工場となっている。金型工場から身をひいてからは東京大学との共同研究でビルを中心に動いていたので7年ぶりに工場ドップリの日々がおくれている。最高に幸せな気分だ。町工…

山口県産業技術センター主催で講演

IoT・インダストリー4.0は中小企業にとって大きなチャンスであるという主旨の話をしてきました。 差別されている中小企業の現状すなわち設備機械や鋼材、工具が大手と同じ価格で買えるようになるはずである。何故ならばすでに消費者社会ではアマゾンや楽天で…

水素特区 周南市の「みらい」に乗せてもらいました

水素特区 周南市の「みらい」に乗せてもらいました。実行走行距離500kmと聞いて驚きました。乗り心地もよくこれならいけるかも、あとは価格。300万円代にはなってほしい。

時代の流れ”IoT、インダストリー4.0”にどう対応していくか 3

革命とは”ひっくり返す”ことだ! 今現場ではIT(InfomationTechnology)とIoT(Internet of Things)の違いが理解されず混乱している。その理由(わけ)は、第4次産業革命が第3次産業革命の延長にからである。 革命とはその時の権力に下の者たちが上を倒し…

時代の流れ”IoT、インダストリー4.0”にどう対応していくか 2

第3次産業革命を理解しないと第4次が見えてこない。 第3次は、自動化とオートメーションの大量生産の時代と言われている。 技術的な本質は、機械を電気で動くモーターとリレー回路をシーケンスに動くようにしたことによって人の手を使わずに”自動的”に作業…

時代の流れ”IoT、インダストリー4.0”にどう対応していくか 1

”IoT、インダストリー4.0”にどう中小企業が対応していくべきかという内容での講演依頼が私のようなものにもきている。時代の流れを感じる。 1990年wwwが生まれてインターネットが本格化の兆しだしたのが1995年。学生の遊びからビジネスのツールとして急激な…

英国のEU離脱 楽観的な見方(1)

6月23日はもうだいぶ古くなったが俵万智の「サラダ記念日」になぞらえて「英国孤立主義の復活記念日」と名付けてみたくなった。ネットでBBCの開票速報を仕事中に見ながら、勝敗の行方と地図を見ながら傾向分析に思いを巡らせていた。 株価、通貨為替の暴落、…

「違法ではないが適正ではない」は名言か?

舛添の佐々木善三弁護士の記者会見での人を見下し、木で鼻を括ったような答弁に違和感を覚えた人も多いだろう。私もその一人である。 「違法ではないが適正ではない」とはうまいことを言うもんだ。以前は”グレーゾーン”、”証拠不十分”によって罰することがで…

舛添の公私混同のどこが悪いか

舛添要一という人物が世の中を騒がせている。話題にされているネタがなんと言っても面白い。私のように中小企業のオーナー社長は長年「税務署」とやり取りしてきた内容とそっくりだからだ。会社経費か社長個人経費なのか税務署は重箱の隅までしっかり追い詰…

ムハメッド・アリの思い出

虫の知らせだったのか つい最近 ウィル・スミス主演の「ALI」を見たばかりだったこともあって 昨晩 訃報を見て いろいろな思いが駆け巡った。 1976年6月26日 アリはアントニオ猪木との「異種格闘技戦」のために来日していた。6月20日の日曜日に銀座の歩行者…

6月1日 新しいオフィス 

6月1日から新オフィスでの仕事が始まった。仲間たちがいろいろ考え工夫しながら低コストのオフィスだから質素で機能的になっている。集まる場所が出来たことに意義があると思っている。 何よりも 私の経営手法が180度変わったことを示すところに本当の狙いが…

どうなってる セブン&アイ・ホールディングス

5月26日のセブン&アイ・ホールディングス株主総会でカリスマ社長が退任した。井阪隆一新社長のコメントが「本音で議論できる会社を目指す」だそうだ。何とも情けない、ビジョンも顧客視点もない話だ。その点 私の新会社のほうが本音で議論できているだけま…

Begin Again <新たな出発>

この数年もがき苦しんできたが、2016年6月から新しい挑戦することにした。急に思い立った訳でなく、ずっと準備はしてきたが、いよいよ立つべき時がきた。新しいオフィス(芝大門)に移ったの期に決断することにした。 外から見えれば変わり映えのしない従来…

コンピュータとの出会い

生まれて初めてコンピュータに触ったのは二十歳すぎた頃だった。当時は大型コンピュータと呼ばれるものしかなく、FORTRAN(フォートラン)という言語で入力はタイプライターで紙テープを出力して、その紙テープを読み込ませるというという方法であった。この…

金型工場に入ったきっかけ

若き選択の道は、精神の彷徨という目的も定まらぬジクザグな道をたどった。30歳の時に父の経営する金型工場に入った。きっかけは母から「銀行が後継者なしでは金を貸してくれない。父はその時62歳。当時の定年が55歳の時代だ。だけどお父さんはあなたに頭を…

若き日の選択

私が16歳の高校1年生(1969年)の頃、ベトナム反戦運動、学生運動が世界的に盛りがっていた。1970年6月にはあれだけ激しい運動があったにも関わらず日米安保条約が自動延長され潮が引くように学生も社会も沈静化していった。全共闘世代の学生たちも”髪を切っ…

stay wierd, stay different

「AI・人口知能」を調べていたらアラン・チューリングという人が原点ということを知り興味がわいて、映画「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘伝」のレンタルビデオを借りて夜中に見てみた。 2015年 アカデミー脚色賞作品と帯に書いてあった…